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自分に影響を与えた音楽

 洋楽(ロックがほとんど)は中学生のときから、聴いていました。テレビ神奈川で放送していたbillboardとか熱心にチェックしてましたね。
 この歳になっても毎月購入するCDは3~10枚といったところでしょうか。(小遣いほとんど投入です)音楽を聴くのは今では通勤途中にipodでというのが、ほとんどになってしまいましたので、音楽を聴くのが目的というよりも、今では、CDを買うのが目的といった感じです。単なるCD購入中毒なだけという悲しい気もしますが。。。
 
 タワーレコードの宣伝文句(?)に”no music , no life”ってありますが、自分の考え方とか生き方に影響を受けた、生涯のアルバム/バンド・アーティストというのがあります。

 THE STONE ROSES 「THE STONE ROSES」(1989)

 DINOSAUR JR. 「GREEN MIND」(1991)

 RED HOT CHILI PEPPERS 「BLOOD SUGAR SEX MAGIC」(1991)

 レッチリについては、「母乳」とどちらにしようか迷うところですが、完成度からいえば明らかに「BLOOD・・・」のほうが上なので。。。
 人生に影響を受けたといっても、「じゃあ、おまえはそんなロックな生き方をしているのか?」と言われれば、もちろんそんなことはなく、単なるフツーのサラリーマンですし、「おまえの考え方はそんなに大層なものなのか?」と言われれば、すみません。そんな大層なものはありません。。。。ごめんなさい。
 でも、単純に一番好きなアルバムというレベルではないんですよね。何かそれ以上の自分の人生にとって重要な位置づけなんですよね。

 いずれも自分が高校3年生~大学浪人時代~大学1年生の頃に発売されたものです。
 誰でもそうだと思いますが、何というか多感な年ごろに遭遇したアルバムが一番心に残っていませんか?
 1990年前後は、イギリスではマンチェブームがあり、シューゲーザーのちょっとしたムーブメントもあり、アメリカではオルタナブームがあって、ロックシーンにとっては実り多き時期だったと言われていますが、この時期に青春時代(!)を送ったのは、自分にとって本当に大きかったです。
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テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

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