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2008年ベストアルバム(5位~1位)

 洋楽ロック好きな人にとっては、osaisとかcoldplayあたりが2008のベストアルバムになるんでしょうが、私は

1位 the subways / all or nothing
 今年聴いた回数が最も多かったのは間違いなくサブウェイズ。はっきりいって彼らは少し過小評価されすぎだと思います。本当にかっこよいグランジ風のハードロック。特にベース(紅一点のベーシスト。ついでにルックスもよい)がブンブンうなっている点が私のつぼなんです。全曲信じられないくらいよいですが、特に①~⑤までの流れが秀逸だと思います。(ジャケットが昔のヘビメタ風なのが唯一残念
 

2位 n.e.r.d / seeing sounds
 いやこれは本当にかっこいいヒップホップロック。この手のファンクロックの完成形ではないでしょうか。確かロッキンオンにだったと思うのですが、「レッチリの次作のプロデュースはネプチューンズにやってもらいたい」みたいなことが書いてあったと思いましたが、大賛成です。全曲ひたすらかっこいいですが、バリバリのロックチューン④、必殺バラード⑦、レッチリが昔やってたような感じの⑨が特によかったです。
 

3位 kings of leon / only by the night
 過去の記事

4位 bloc party / intimacy
 過去の記事

5位 kanye west / 808s & heartbreak
  過去の記事 カニエは最近買ったばかりですが、聴けば聴くほどよいです。

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2008年ベストアルバム(10位~6位)

 それではひとつ前の記事にあげた私が今年聴いたアルバムの中から超私的なベスト10を選びたいと思います。(完全に自己満足の世界ですが・・・)
 
6位 cajun dance party / colourfullife
 今年デビューのなかでは、一番だったと思います。現役高校生というのが、ちょっと引いたけど・・・にしては若者ぽくなく、牧歌的でベルセバをよりロックした(?)みたいな感じを受けました。①②⑥が特に好きです。
 

7位 adele / 19
 驚異的な表現力をもつ女性シンガー。しかも19歳・・・③chasing pavementsは超名曲です。このタイプの女性でハスキーなヴォーカリストは私のツボだったりします。
 

8位 one day as a lion / one day as a lion
 待ちに待ってたザック・デ・ラ・ロッチャのソロユニット。パブリックエナミーみたいな感じを予想していましたが、キーボードと元マーズヴォルタのジョン・セオドアのドラムのみという超シンプルな音です。これはこれでなかなかよいのです。しかし、レイジのサウンドでないと、ザックのライムは100%生きてこないということを確信する作品になりました。
 

9位 fall out boy / folie & deux
 つい最近買ったアルバムです。エモとかポップパンクみたいな音はすごく幼い感じがして、あまり好きじゃあないのですが、fall out boyはどちらかというとミクスチャーバンドみたいになってきましたね。クィーンを思わせる練りこまれたサウンドにより磨きがかかっています。メロディアスな③⑥が個人的な好みです。ジャケットがかわいい。
 

10位 foals / antidotes
  このバンドはおもしろい。ギター音が独特で、シンプルなんだけど、すごくダンサンブルという非常にユニークなバンドです。②cassiusがかっこいい。
 

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2008年に聴いたアルバム

 昨日、私の職場は仕事納め&忘年会でした。私は1年のなかで、この年末の雰囲気が一番好きです。何とも皆あわただしくしていて、商店は活気が溢れていて。 この時期にあえてちょっとだけ旅行するというのもいいですよね。

 年末なので、私の2008年ベストアルバムを書いておきたいと思いますが、その前に2008年に発売されたアルバムで、自分が聴いた(購入した)アルバム(reissueは除く)を記録します。

the mars volta / the bedlam in goliath
mutemath / mutemath
adele / 19
madonna / hardcandy
foals / antidotes
cajun dance party / colourful life
radiohead / the best of
coldplay / viva la vida or death and all his friends
weezer / the red album
primal scream / beautiful future
hadouken! / music for an accelerated culture
the subways / all or nothing
n.e.r.d / seeing sounds
feeder silent cry
spiritualized / songs in a&e
oasis / dig out your soul
the verve / forth
one day as a lion / one day as a lion
slipknot / all hope is gone
nine inch nails / the slip
scars on broadway / scars on broadway
metallica / death magnetic
the chemical brothers / brotherhood
travis / ode to j.smith
the vines / melodia
kings of leon / only by the night
blocparty / intimacy
the cure / 4.13 dream
the killers / day & age
glasvegas / glasvegas
guns n' roses / chinease democracy
coldplay / pospekt's march
kanye west / 808s & heartbreak
fall out boy / folie & deux

 調べるのも大変だ。書いてて途中でくじけそうになった
 
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KANYE WEST 「808s&HEARTBREAK」

 年末になって、大物ミュージシャンの新作が次々と出てますね。ビヨンセ、ブリトニー、ニッケルバック、ガンズ、そしてこのカニエ・ウェスト。アメリカではクリスマス時期はCDが売れないと聞いたことがありますが、傾向が変わったのでしょうか。
 1st singleの⑤love lockdownがグッと押さえた感じですごく好きです。(pvは芸術性の高さを感じるすばらしい出来ですよ)
 ①のsay you willも雰囲気があっていいですね。カニエのこの表現力(歌)と独特の作風は、他のあまたのHIP HOPアーティストとは一線を画しています。
 ただし、アルバム全体を通して聴くと、ちょっと一本調子的な感じがしないでもないような気が。。。解説によるとauto-tuneというヴォーカルエフェクターが多用されています。確かにこのエフェクトをかけて、ほとんどrapしないというヴォーカルがそのように感じる原因かもしれません。
 しかし、これだけの短い周期で次々と斬新なアイデアを出しながら、ヒット作を生み出す彼の創作意欲は相当なものなのだろうと思います。

 

 なお、カニエと一緒にcoldplayの「prospekts march」も購入したのですが、これはちょっと買わなければよかった。jay-zが参加しているとのことで、期待していた⑥のlost!は、既存の曲まんまにjay-zのラップを単に曲の後半にちょっとのっけてみました的なやっつけ仕事ぶりでがっかりでした。(jay-zも何でも顔だせばいいというものではないと思うのですが。。。)

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サン=サーンス 「死の舞踏」

 昨日はフィギュアスケートのGPファイナルのフリーがあり、女子は日本の浅田真央選手が優勝しました。トリプルアクセルを2回決めたのは女子では世界初ということで、見事な演技でした。
 真央ちゃんはもちろん素晴らしかったのですが、残念ながらジャンプの失敗で2位になってしまった「キムヨナ」選手の演技もまた素晴らしいなあと見入ってしまいました。
 彼女の表現力を見ていると、フィギュアスケートはスポーツ競技ではなく一つの芸術ジャンル(パフォーミングアーツ)としたほうがよいのではないかと思ってしまいます。

 さて、そのキムヨナ選手がショートプログラムで使用していた曲がサン=サーンスの交響詩「死の舞踏」です。
 私は、自分の仕事の関係でクラシックコンサートに行かせていただくときがあるのですが(でもそのおかげで、結構クラシックも聴くようになりました)、今年の10月に新日本フィルの定期演奏会で聴いたのがこの曲を知ったきっかけでした。
 
 独奏のヴァイオリンが印象的なとても神秘的で、キムヨナ選手の華麗な演技にぴったりな名曲だと思います。
   
 私も買いましたが、クラシックファンの間で評価の高いシャルル・デュトワ指揮の名盤です。

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